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正しいペンの持ち方について

 
字が上手に書けないと思われているみなさん、
ひょっとして、正しいペンの持ち方をしていないのではないでしょうか。


正しくない持ち方をしていると、それだけで字のバランスがうまく取れず、
不格好な字になってしまいます。
また、たくさん字を書く場合にも、正しいペン字の持ち方をしていないと、
手が痛くなり、乱雑になってしまうこともあります。



それでは、正しい持ち方とはどんなものなのでしょうか?



ボールペンを持つべきところはゴムなどで覆われて、
持ちやすいようになっています。
そこを親指と人差し指でつまむように持ち、
人差し指側(右利きの人は左側)中指の第一関節で支えるようにします。


その状態で、手をひっくり返して見てください。
ペン先を真ん中にして、逆さの二等辺三角形のようになっていれば正しく持ててきます。

さらに、紙に接するときには、横からみて50度くらいが目安です。
あまり傾け過ぎると手首に負担がかかります。
縦にしすぎても手が痛くなってしまうはずです。



小指の下の手のひらの側面が紙につくのは正しくなく、
書いた字をこすってしまうことになるので気をつけてください。


正しいペンの持ち方をするだけで、字を書くことが楽になり、
自然なきれいなバランスを取れるようになります。



きれいな字をかけるようになりたい



小学生の頃から自分の字をコンプレックスに感じていたある男性がいました。

  • 練習する時間がない
  • 習いに行くのは面倒
  • 通信講座も長続きしない
そんな悩みを抱えていましたが
3日で、人前で字を書くことが大好きになるほど
自分の字に自信が持てるようになりました。



彼がやったことは
先生のお手本の映像(動画)を見ながらマネて書くだけ


練習帳の字をひたすらなぞることでも
通信講座で添削を受けることでもありません。



映像ですので、直接教わりながらの感覚に非常に近いです。
間違いやすい文字やきれいに書くコツや書く時の姿勢など
しっかりと解説しながら一緒に実践できるのも
映像ならではの特徴ですね。

一度ご覧になってみてください


>>こちら












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